Warframe | VAUBANビルド MOD構成とPrime用オキシウム稼ぎ

“攻”よりも”守”に特化した作りのフレームVAUBAN
以前紹介したFROSTも”守”に寄っている性能だが、あちらを万能型と言うのであればVAUBANは特化型とも言えるピーキーな性能を持ったフレームだ。
今回はその中でもアビリティ3番のBastilleに特化したビルド紹介とPrime版作成でネックとなるオキシウム稼ぎの狩場についてご紹介。

 

主な使用場面

VAUBANのアビリティは全てが小型の球体型アイテムを投擲しそれを基点として様々な効果が発動する独特な作りとなっている。
主に防衛、起動防衛、傍受などのミッションに適しており、中でもアビリティ3番のBastilleは近接タイプの敵に対して強力な妨害性能を誇り、単純な足止めのみならずRiven MODの一部課題をクリアする上でも便利な性能となっている。詳細については追って解説していきたい。

 

アビリティ3番「Bastille」の仕様とメリット・デメリット

アビリティ3番のBastilleは投擲したアイテムを中心に円柱型のネットを展開し、触れた敵をそのネットに拘束し行動不能状態にする効果を持っている。最大ランクで拘束出来る敵の上限12体までとなっているが、Bastilleは複数展開する事が出来るので複数配置する事で大量の敵を拘束可能。

増強MODの「Repelling Bastille」を装着する事で拘束上限数に達したBastilleに触れた敵を跳ね返す事が出来るようになるので、地形や配置の仕方によっては一つのBastilleで膨大な数の敵を拘束する事が可能となる。

● キル以外にも優れた用途
一度捕らえた敵はBastilleの効果時間切れまでネットに拘束され続け、一方的に攻撃可能な状態となるので単純なキル目的は勿論、コーデックススキャンRivenMODの課題に含まれているヘッドショット系などの用途にも優れており幅広く活用する事が出来るアビリティとなっている。

● 対感染体に対して圧倒的な妨害性能
Bastilleはネットに敵が触れる事で、はじめて効果を発揮するので近接攻撃タイプが主体のこちらに直進してくる感染体勢力に対して非常に有効なアビリティとなっている。
一方でFROSTのSnow Globeとは似ているようで別物の性能である為、ネット自体に敵の射撃等を遮る効果がないので銃などの遠隔をしてくる敵に対してはその効果を生かしづらい仕様となっている。

 

ビルド例

MOD編成 (4フォーマビルド) – Bastille特化型 –
  Energy Siphon Cunning Drift  
Primed Flow Constitution Streamline Quick Thinking
Primed Continuity Overextended Intensify Repelling Bastille

アビリティの中には考慮しなくて良いステータスがあるものを珍しくないが、Bastilleはアビリティ効果範囲、効果時間、威力、効率の全てが影響する為にこれらをバランス良く組み合わせてビルドを組む必要がある。

Bastille自体の燃費は良くはないのでオーラスロットにはEnergy Siphon。
基点とも言える増強MODの「Repelling Bastille」で1枠。残りの枠に関してはアビリティに範囲、効果時間、威力、効率をバランス良く調整しQTに1枠割いて防御面の保険としている。

上記と同じ構成でビルドを組んだ場合のBastilleの性能は
「拘束数8」「効果時間27.45秒」「効果範囲20.5メートル」となり、Overextendedで範囲増大との引き換えによるデメリットでアビリティ威力を減少させた事により拘束数はデフォルトの12より減少してしまっているのだが、先に述べた増強MODの仕様である上限に達した場合跳ね返す特性を生かしその分を効果時間、範囲、効率の増加に繋げている。
ただしこれ以上減少させるのも心もとないのでIntensifyのみ装着してバランスを図っている。

Bastilleを主体にVAUBANを運用するにはフォーカスのZENURIK、もしくは取得難易度は跳ね上がるがアルケインエナージャイズのどちらかがない場合はエネルギー面で厳しい場面に遭遇すると思われるので、若干ビルドのハードルは高めとなっている。

レリック稼ぎ場 冥王星「HIERACON」におけるFROSTとの差別化

レリック稼ぎ関連の記事で紹介したHIERACONで上記ビルドのVAUBANを運用した場合に採掘機が掘り終える90秒までに4回の更新が必要となるが、増強Bastilleの場合は敵を捕獲出来る上限が実質無限となるので採掘機の残り時間がBastilleの効果時間未満(今回紹介したビルドの場合は27.45秒)であれば、その場を離れて無人となってしまった場合でも採掘機を防衛する事が出来る。

FROSTのSnow Globeの場合は増強MODを挿した凍結確立は不確定なものなので確実に防衛する為には最後まで残る必要があるが、VAUBANはBastilleの効果時間分を先に離脱し次の採掘機の捜索に向かえるといったメリットがある。

● FROST
 – メリット –
・ビルドのハードルが低め
・長時間篭った場合の高レベルオスプレイの一撃破壊のリスクを減らす事が出来る
・近接攻撃主体の感染体相手ではSnow Globeの耐久値が減少しづらく設置回数が少なくて済む

 – デメリット –
・採掘機を守りきる為に最低でも一名はほぼ最後まで残る必要がある。
・常に敵を倒し続ける必要がある。

● VAUBAN
 – メリット –
・敵を倒し続ける必要がない。
・1人でも近距離であれば複数の採掘機をキープする事が可能
・Bastilleの効果時間分だけ早く離脱し次の採掘機へ移動する事が出来る

 – デメリット –
・ビルドのハードルが高め
・一台の採掘機に対して3-4回の更新が必要な為エネルギー周りの工夫が必要
 └ フォーカスZerurikやアルケインエナージャイズ等

 

VAUBAN Prime作成に必要な「オキシウム」稼ぎ用おすすめ狩場

VAUBAN Primeを作成する上で一つの障壁となる素材「オキシウム」7000個。
7000という数字は素材としては少ないようにも見えるがドロップする敵がコーパス勢力のオキシウムオスプレイという敵に限られる為、レア素材ではないものの集めづらさはかなり高い部類に入る。

またその集めづらさに拍車をかける仕様として、オスプレイはプレイヤーに対して突進攻撃で自爆してくる為に自爆させてしまうと素材がドロップしなくなるという点がある。ただし討伐する事が出来れば100%の確立でドロップする。

そしておすすめ狩場についてだが、個人的なおすすめとしては以前紹介したレリック稼ぎの記事で紹介した木星IOを推奨したい。詳細についてそちらを見ていただくとして主な理由はMESO、NEOレリックを稼ぐついでにオキシウムを収集出来るという点だ。

MESO、NEOレリックの収集効率も高いエリアながら非常に狭いMAPなので回転も良く単純なオキシウム稼ぎとしても優れている。
とは言え元のオキシウムのドロップ数や必要数を考えるとそれなりの時間を要する事は間違いない。
しかしオキシウムのみに絞ってミッションを繰り返すと苦行となってしまいがちだが、レリック稼ぎのついでにという気分で収集し、いつのまにか達成を狙えるようなエリアとなっているので一度試してみていただきたい。

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