Warframe | FROSTビルド紹介 MOD構成

防衛と言えばFROST。
Warframe内でも通説のようにそう呼ばれる事の多いFROSTは全てのアビリティにCC能力が付加されているので敵の行動を妨害する事に秀でているので攻守の”守”として使う事が多いのだが、実は攻撃に特化したビルドを組むと優れた火力を出す事が出来る。

今回は一般的なSnow Globe特化のビルドとマイナーな攻撃特化ビルドの2種をご紹介。

主な使用場面

代表的な使い方としてはアビリティ3番のSnow Globeを用いて防衛、起動防衛ミッションの対象の防衛強化や発掘ミッションでの採掘機の保護などが挙げられる。通称”カマクラ”と呼ばれる球体型の氷のドームを形成する事が出来るSnow Globeはドームの外側からのダメージに対して全てを吸収する事が可能で、Snow Globe内に入った敵は強力な移動速度ダウンのデバフ状態となる。

ただしその強力なメリットの反面、デメリットとして自身や味方の攻撃までも跳ね返してしまうので中に入った敵やSnow Globeをまたいだ向かい側の敵には攻撃を当てる事が出来なくなる。使い所を誤って展開するとマルチプレイでは分隊メンバーの迷惑になる事もある為、仕様を理解し扱う必要がある。しかし上手く扱えばSnow Globe1つで防衛性能は勿論、要所に展開して移動速度ダウンのCCとしても優秀なSnow GlobeはFROSTを象徴するアビリティだ。

 

FROSTは攻守共に優秀なフレーム

Snow Globeを使い防衛対象や自身を守る使い方が一般的だが、実はアビリティ4番のAvalancheが攻撃範囲、威力共に優秀な部類に入る。
Avalancheはヒットした敵を凍結状態にし、着弾時のダメージに加えて凍結状態で倒した敵は追加の爆発ダメージを起こすので敵が密集した状態で使う事によりその威力を跳ね上げる事が出来る。

遮蔽物のない見通しの良いエリアではMESAのようなDPSに特化したフレームの方が優れているが、縦に広さのあるMAPや入り組んだ地形など視線が通っていない敵にも到達するので使いどころとビルド編成によってはAvalancheでFROSTもDPSフレームのような立ち振る舞いをする事が出来る。

 

Snow Globe特化型 ビルド例

MOD編成 (4フォーマビルド) – Snow Globe特化型 –
  Energy Siphon Power Drift  
Primed Flow Fleeting Expertise Stretch Vitality
Blind Rage Intensify Chilling Globe Quick Thinking

Snow Globeビルドは何を重要視するかにより変わる為、一つの参考として見ていただきたい。

増強MOD「Chilling Globe」はSnow Globe内に入った敵を一定確立で凍結状態異常にする事が出来る。守りを意識したビルドなので本体のダウンを避ける為にQuick ThinkingとVitalityで補強し、残りの枠を威力、効率、範囲を万遍なく取り入れバランス型にして構成している。

Snow Globeを使う注意点としてマルチプレイの防衛ミッションでは基本的に防衛対象の付近にのみ配置する事。全ての敵を殲滅する必要のある防衛ミッションでは敵の進行ルートの途中に配置すると減速効果により到達が遅れてしまいかえって迷惑になる場合がある。あくまでクリアを目的としたソロプレイと違い自身や分隊メンバーの殲滅力を見て判断し有効な使い方を心がけたい。

 

2番 Ice Wave増強MODの効果をSnow Globeで擬似的に作る

アビリティ2番Ice Waveの効果範囲に氷の道を残し敵を減速する事が可能になる増強MOD「Ice Wave Impedance」というものがある。破壊される事がなければ永久に残るSnow Globeと違い、こちらは効果時間があるので繰り返し使用する必要があるのだが、この増強MODの効果をSnow Globeで擬似的に作る事が出来る。

プレイヤーを目視出来ていない状態の敵は基本的にポップ地点からこちらに到達するまでの道中はまっすぐ向かってくる仕様の為、Snow Globeの配置を

・死角となる道中の通り道に配置する
・銃を持った敵であれば射撃を開始されない離れた場所に配置する

など自身がSnow Globe内に入った状態で銃を持ったタイプの敵がドーム外側付近に多くいる場合はドームの耐久力を削られてしまうが、ドーム自体に敵の攻撃が当たらない状況を作り出すと減速効果を有効に生かす事が可能となり、2番増強MODのIce Wave Impedanceを装着せずに擬似的な効果を作り出すことが出来る。完璧に同じ効果を再現しているわけではないが一つの手段として覚えておくと有効な場面が出てくるかと思われる。

ちなみにSnow Globeはアビリティ1番のFreezeを当てる事で自身で破壊する事が出来る。

 

攻撃特化型 ビルド例
MOD編成 (4フォーマビルド) – 攻撃特化型 –
  Corrosive Projection Cunning Drift  
Primed Flow Fleeting Expertise Streamline Stretch
Blind Rage Transient Fortitude Intensify Overextended

主にAvalancheを連打する事を考えた攻撃特化型ビルド例となっている。

オーラはアーマー減少用のCorrosive Projection。コーパス相手に使用する場合はシールド減少の為にShield Disruptionを選択。
本体の防御性能を捨てて攻撃方面に特化したビルドとなっているが、攻撃特化ビルドのままでもSnow Globeと相性は悪くない。単純にドームの耐久力は非常に高い為、常に防衛対象付近で戦う場合には高レベルであっても立ち振る舞いに注意すれば問題なく戦う事が出来る。

ソーティ2下限のレベル60程度までであればダメージソースとしても十分通用するスペックがあり、上記ビルドと同じ編成で組んだ場合は凍結時間が1秒とほぼ凍結状態ではなくなるものの、被弾した後に悶えるモーションが入るので実際は3秒程度はCCして機能し、Avalancheがトドメになった場合は爆発ダメージもしっかりと機能する。

FROSTは”守”を軸としたプレイをする事が多いが、”攻”めに対しても優秀な幅広い遊び方が可能なフレームなので自身のプレイスタイルに合わせて色々と試して楽しんでいただきたい。

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