Warframe | BANSHEE ビルド紹介 MOD構成

Warframe内で最高峰のアビリティによる長距離攻撃が可能なフレームBANSHEE。
アビリティ4番のSound Quakeは条件が揃うと、その到達距離は100m程に到達し円形に広がるその攻撃範囲は他のフレームでは真似が出来ない唯一無二の性能を誇る。
BANSHEEは有用なアビリティが多いが今回は特化型Sound Quakeビルドのご紹介。

主な使用用途

BANSHEEは傍受、防衛ミッションで非常に高いパフォーマンスを出す事の出来る。
特化型4番ビルドで最大バフ時に約100m先の敵を殲滅する事が出来る長距離攻撃が可能でCC性能としてスタンもあるので傍受ミッションでも活躍する事が出来、レベルと敵勢力によっては驚異的な速度で防衛ミッションをこなす事が出来る。

ー Sound Quake ー
周囲の地面や構造物に超音波を伝達させ、反響により激しく振動させて破壊する。

平たく言えば広範囲に秒単位でスタンのCCとダメージを与える事が出来るアビリティだ。
アビリティ発動中は発動地点から動く事が出来なくなり、両手を地面についてひざまづくそのポーズから通称”土下座”と呼ばれる。

ー Resonating Quake ー
発動中の毎秒攻撃力を100、範囲を1m、消費エネルギーを1増加する。

Sound Quakeを使う上で必須と言えるアビリティ増強MOD。
各項目には威力、範囲、効率が影響して増減し、アビリティ発動中にMODのバフ効果は最大で20までスタックする仕様で発動を解除するとまた最初からカウントが開始される。
バフ20に到達時の威力や範囲などはビルド例の項目にて解説していきたい。

 

BANSHEEは他フレームよりPrime版にメリットがある

ノーマル版とPrime版フレームの差はシールド、ヘルス、エネルギー容量のいずれかの差のみで、威力に直結する事はないが、BANSHEEに限って言えば一概にそうとも言えない。

その理由としてBANSHEEはPrime版ではエネルギー容量に差があるのだが、他のフレームであればQTを乗せた場合に安定感が若干増す程度であるが、BANSHEEの場合4番特化ビルドで運用した場合はエネルギー容量に差があるほど最大コンボ状態を維持出来る為エネルギー容量の差は軽視出来ないメリットと言える。

 

ビルド例

MOD編成 (2フォーマビルド)
  オーラ枠 Power Drift  
Intensify Overextended Resonating Quake
Primed Flow Fleeting Expertise Streamline Stretch

オーラスロットは2種の付け替えで対応。

・対感染体、グリニア相手にCorrosive Projection
・対コーパスにShield Disruption

必須となるのはResonating Quakeでアビリティ4番の増強MODとなる。
これなしにはアーセナル表記の威力と範囲にしかならないので4番特化ビルドの場合忘れずに装備しておきたい。

このビルド例に加えてアビリティ効率を10%上昇させる事が出来るARCANE CHORUSヘルムを用いればエネルギー効率を最大に維持したままの状態での欄をTransient Fortitudeを装着し更にダメージを底上げ出来る。ただしARCANE CHORUSヘルムは現状システム側から入手する事は不可能で現存する分を他プレイヤーから購入する他ないので高額なプラチナでの取引となっている。

ARCANE CHORUSヘルム抜きの場合に選択肢として入るのは更に範囲を広げられるCunning Drift、条件付きで威力を増幅出来るEnergy Conversion等が挙げられる。

ちなみにARCANE CHORUSヘルム込みのTransient Fortitudeを装着した状態では

範囲235% 初期範囲47
効率175% 消費エネルギー3
威力140% ダメージ280

となり20スタック時の威力と効率は秒毎ダメージ3080、範囲94mと驚異的な数値となる。
(アビリティ範囲に関してはヘルムの有無に関わらず上記ビルドであれば同数値)

94mともなると傍受ミッションで4箇所のマーカーの中心でアビリティを発動すると広大なMAPですら全ての拠点をソロでカバー出来る程の範囲となる。ナリファイアの出現するコーパスのみ拠点を奪われる事はあるがグリニア、感染体であれば発動中はソロキープも容易だ。

 

運用方法

基本的にビルドさえ完成すれば発動中は動く事が出来ないのでとくに難しい事はないが、傍受ミッションの場合は4箇所のマーカーの中央で発動する事と、防衛ミッションの場合は敵を全て殲滅する必要がある為、グリニアのヘビーガンナーやコーパスのオスプレイなどSound Quakeだけでは時間のかかる敵にはそれ以外を殲滅後はアビリティを中断して武器で倒すほうがエネルギーと時間の節約になる場面もある。

マルチプレイの防衛ミッションではビルドの仕上がった状態であれば圧倒的な効率を出す事が出来るが、ビルドが未完成であったり敵のレベルや種類によっては遠方で敵がスタンしたまま低いダメージで留まるといった事にもなりかねないので使用する際は、ダメージログの数値を見て臨機応変に対応するように心がけたい。

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