【 おすすめゲーム 】 Warframe の紹介

Warframe 概要

Warframe 2013年2月よりサービスを開始しているオンラインTPSアクションゲームである。
製作元はカナダの開発会社Digital Extremes
海外産のゲームだが日本語対応は勿論、14ヶ国の言語に対応している。

対応プラットフォームはPC、PS4、Xbox One。
クロスプラットフォームには未対応なのでPCとPS4ユーザーが一緒に遊ぶといった事は出来ない。
PC版のみ公式からダウンロードする「通常版クライアント」とSteamからダウンロードする「Steam版クライアント」があり、この二つのみアカウントの共用が可能となっている。

プラットフォームによる違いはPC版ではTENNOGENと呼ばれるユーザーデザインのスキンや外装アイテムが購入出来る点。あくまでオシャレ要素のみの差で、ゲーム内容自体に明確な差は存在しないがプラットフォームを選ぶ上で一つの参考にして欲しい。

「フランス発祥のパルクール」と「日本の忍者」を元にしたアクロバティックな
ハイスピードアクションを用いて、非常に爽快感のある戦闘が売りになっている一方で
TPS本来の正確なエイムで遠距離の敵を打ち抜くといった慎重なプレイを要求される場面もあり
様々な遊び方をする事が出来るゲームとなっている。

Warframe アイテム関連 – フレーム & 武器 & MOD –

プレイヤーは多数存在するWarframeと呼ばれる様々な能力が付加されたフレームを使い分けながら
数多の種類があるプライマリ、セカンダリ、近接の3カテゴリの武器を用いて戦う事になる。
更にMODと呼ばれる各フレームや武器を強化出来るカードを集めて強化していく事が出来る。

このゲームでの強さはMODと言っても過言ではない。どんな強武器も適したMODを装着しない限りゴミ同然と言ってもいい。
強武器というものは確かに存在するが、武器にも一撃が重いタイプや、複数の敵を薙ぎ払う事に適したタイプまで高レベルになるほど敵に合わせて武器やフレーム、そしてMODのビルド選びが非常に重要となってくる。

敵やレベル帯によって強武器もビルドを間違えると真価を発揮出来ないが、逆に最適解をその都度チョイスする事が出来れば労せず敵を倒していけるだろう。
ビルド作りが好きなユーザーには非常に楽しめる仕様となっている。

プレイ料金 & 課金要素 

基本プレイ無料のアイテム課金制。
国内ユーザーであればPCかPS4のほぼ2択になると思うが、PS4版なら「PSNチケット」PC版であればSteamウォレットを用いた「ウェブマネー」が利用可能なので、クレカのない方でも決済に関しては問題なく行う事が可能だ。

Warframeでは、主にプレイヤーの外見や武器を多数所有するスロット拡張、経験値ブースターなどの利便性向上の課金がメインなので、性能面で露骨な課金を促すようなゲームデザインではない。

ゲーム内通貨には2つの種類があり
・敵ドロップやミッション報酬で得られる「クレジット」
・課金やプレイヤー間のトレードで得られる「プラチナ」がある。
初期は当然厳しいがある程度ゲームを進めるとゲーム内トレードでプラチナを稼ぐ難易度は高くはないので、課金せずともコツコツ遊べばトップ層に入る事は十分に可能である。

すぐに最前線で遊びたい場合に必要な課金金額

まずは下記の表を見て欲しい。 ()内は1ptあたりの金額

プラチナ 通常金額 20%割引 50%割引  75%割引
75pt 499円(6.67) 399円(5.33) 250円(3.33) 125円(1.67)
170pt 999円(5.88) 799円(4.71) 500円(2.94) 250円(1.47)
370pt 1999円(5.40) 1599円(4.32) 999円(2.70) 499円(1.35)
1000pt 4999円(4.90) 3999円(3.92) 2,500円(2.45) 1,249円(1.23)
2100pt 9899円(4.67) 7919円(3.73) 4,950円(2.33) 2,474円(1.17)
4300pt 19699円(4.56) 15759円(3.65) 9,850円(2.28) 4,924円(1.14)

表で分かるようにWarframeでは一度に課金する金額が多いほどお得になる仕組みだ。
最近のゲームではお馴染みの「ログインボーナス」がWarframeにもあり
その中に「プラチナ割引クーポン(20%、50%、75%)」が存在する。

・この割引クーポンは一度だけ使用可能
 └ 例えばクーポン利用で75pt分の課金に使用するとその1回で消費してしまう。
・割引クーポン自体は確立で何度でも引ける可能性がある。

注目すべきは「割引なしの最小金額」と「最大割引適用時の最大課金」で
1プラチナあたりの課金効率が6倍以上変わる点だ。
もしゲーム序盤で面白いと感じた方が、75%割引クーポンを引いたら最高額の課金をオススメする。

その理由としてすぐに最前線で遊びたい場合に必要な課金金額の結論を言えば4300プラチナで主要なアイテムは基本的に全て揃うからだ。
レイド産の一部高額アイテムを除いて効率よく買っていけば、ほぼ揃うと言っても過言ではない。
ゲーム内でプラチナを稼ぐ事が出来るとは言え、序盤はやはりプラチナが枯渇するので懐に余裕のあるユーザーは割引クーポンは有効活用していただきたい。

プレイヤー人口

ゲーム内でのエリアサーチ機能といったものは存在しないがSteam版では「同時接続ユーザー数」で確認出来る。膨大なゲーム数を誇るSteam内でWarframeはランキングで現在10位前後、人数で言えば3-4万人程が通常時の目安。大型パッチ直後は2倍以上に膨れ上がる。

しかし上記の数字はあくまで「Steam内限定の人数」であり、公式サイトからダウンロード出来るPC版通常クライアント、PS4版、XBOX版は含まれていない為
実際のプレイ人口は更に多く、世界規模で見ればかなりの人気の高いゲームと言える。

まとめ

まずプラットフォーム選びだが、個人的にはPC版を勧める。
概要に記載したTENNOGENの利用もそうだが、特に重要なのがLogicool、Nagaなどのメーカーが
提供するマルチデバイスを使える点だ。
FPS、TPSなどのシューティング要素のあるエイムを必要とするゲームでマウスは必要不可欠だ。
複数のマクロキーを登録出来るマルチデバイスの有無による利便性向上は計り知れない。

Warframeは基本無料で気軽に始める事も出来る上、早く始める程メリットがあるログインボーナスもあるので、興味のある方は是非遊んでみていただきたい。

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