家電量販店 | 値引き交渉のコツとおすすめ時期 上位企業の比較

「他社より1円でも安い場合は」を謳い文句に各社がしのぎを削る”値引き交渉”
通販を利用せずに家電量販店に足を運んで買い物をする上で交渉して安く買う事は楽しみの1つだ。

今回はそんな値引き交渉のコツについて売り上げ上位を比較しながらご紹介。

家電量販店上位5社 2017年度 売上ランキング

企業名 売上高 店舗数
ヤマダ電機 1兆5630億円 12075
ビックカメラ 7906億円 51
エディオン 6744億円 1185
ケーズデンキ 6581億円 485
ヨドバシカメラ 6580億円 23

※ 2017年度3月期以降の決算発表を参考
※ ヨドバシカメラは非上場企業につき公式HPより参照

注目していただきたいのは売上に対する店舗の数である。
圧倒的店舗数と売り上げを誇るヤマダ電機に続く4社の中でもビックカメラ、ヨドバシカメラは都市部を中心に展開し、1店舗あたりの売り上げでは1,2位を争い全国的には小規模展開ながらも売り上げでは上位に食い込んでいる。

この点にフォーカスを当ててヤマダ電機、ビックカメラ、ヨドバシカメラの3社をご紹介したい。

 

おすすめ時期は決算発表前

時期まで考慮するのであれば決算発表の前は目標利益を達成するために各社が決算セールに力を入る為、このタイミングがオススメだ。
メーカーや商品タイプにより異なるので一概に月までは言えないが、決算セールのタイミングで好みの製品がモデルチェンジする場合は旧式モデルの在庫整理で更に安く購入出来る場合もある為、決算セールのタイミングではこの点も考慮し是非チェックしていただきたい。

企業名 決算 中間決算
ヤマダ電機 3月 9月
ビックカメラ 8月 2月
ヨドバシカメラ 3月 9月

 

値引き交渉のコツ

各社共通して言える事は”基本的”には実店舗を持つ販売元のみ参考に出来るという点。
例を挙げるとAmazonや価格.comなどの通販のみの取引で実店舗を持たない店の場合は値引き交渉に”基本的”には応じてくれない。

ヤマダ電機の場合はグループ統一でのポリシーがあるようで上記に該当する場合は”ほぼ”値引きは無理と思ってよいほど交渉には難色を示すかと思われる。
ビックカメラも同じく、実店舗のない店を引き合いに出す場合の値引き交渉は店員にもよるがこちらも厳しい場合が多い結果となった。

ただしヨドバシカメラの場合は少し違い、Amazonの場合はマーケットプレイスではなく、Amazon自身が販売している場合の価格に限っては値引き交渉に応じてくれる場合に多く遭遇する事が出来た。

対応していただいた店員や参考価格、時期にもよる為、一概に全て当てはまるわけではないが値引き交渉する際はヨドバシカメラでは是非マーケットプレイスではなくAmazon自身が販売している価格を引き合いに出し、大手家電量販店以外の価格でも交渉を試みて欲しい。

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